カラーミー新ショッピングカートでここが変わった!

最新のショッピングカート その狙いとは

私が利用しているショッピングカートASP、「カラーミーショップ」で2015年に発表された新ショッピングカートを見てびっくり。

購入手続きにあたってお客さんが必要事項を入力する画面を「1つ」にまとめたと言うのです。

何の話かと言うと・・・

 

私がこれまで利用してきたショッピングカートはこのように1つの項目ごとに1つの画面が用意されていて、

まずは住所を入力→「次ヘ進む」をクリック →配送方法を選ぶ→「次ヘ進む」をクリック→支払い方法を選ぶ・・・という風に、項目を入力するごとに「次へ進む」ボタンを押しながらさらに次の画面へと進んでいく、というのが通常のかたちでした。

最終画面に到達するまでの画面数に多少の違いはあったかもしれませんが、おおよそのショッピングカートはこれがオーソドックスな形だったのです。

 

それが新しくできたショッピングカートのシステムではこれらの項目を1画面で入力させるというのですからこれにはびっくりしました。

楽天市場やヤフーショッピングなども何の違和感もなく利用している方が多いかと思いますが、何年も前から利用している私から見れば、最終画面に到達するまでの画面移行を極力減らし、ものすごいスピードで到達するように変化しています。

最近のショッピングカートはどうしてここまで最終画面に急いで到達させようとするのでしょうか。

 

道の途中に大きな石を置いてはならない

それは最終画面に行くまでの道のりが長くややこしいものになればなるほど、購入をあきらめて去ってしまう人が増えてしまうからです。

カートにいれたものの購入に至らないことをかご落ちと言います

そんなたった数十秒のこと・・・と思いますが、

「欲しい!」と思ったその勢いを失わないうちに、最後の「購入決定」ボタンを押してもらうところまで一刻も早く運ぶ必要があるのです。

この手続きの途中にて、お客さんの足を止めてしまってはならないのです。

 

あなたはこれを意識したお店づくりをしていますか?

住所の入力画面や支払い方法選択画面に、長い文章やややこしい説明文を書いてこの流れを妨げてはいないでしょうか。

【配送方法選択】

宅配便

料金には梱包資材費を含んでおり料金表の送料は60サイズの場合ですので、それを超えた場合は追加の送料が発生いたします。

基本的にはダンボール箱にて発送いたしますが、エコ活動に参加しているため紙袋での発送となることがございます。ご了承くださいませ。

お届け日の指定がある場合は必ずご記入下さい。発送後のご対応は致しかねますのでその場合は不在票をご確認の上配送会社にご連絡下さい。

なお指定いただいてもお届けが出来ない場合もございますのでその場合は当店よりご連絡を・・・

 

ウソみたいな本当の話ですが、宅配便の説明にこれだけ多くの説明文を書いているお店があります。

本当にこんなに長い説明が必要なのですか?

読み飛ばしてくれればまだマシな方で、

え?一体どういうことなの?じゃあ一体実際はいくらになるの?よくわからないし、もうやめとこう!」となってしまう可能性も否めません。

 

配送方法や支払い方法の選択画面では、必要最低限のことを簡潔に書くことを心がけましょう。

どうしても書きたいことがたくさんあるなら「箇条書き」に。

買い物途中でお客さんを断念させてしまうほど残念なことはないですよ。

追記)ちなみにカラーミーショップでは2018年現在、画面移行タイプ(旧)と一括画面タイプ(新)、どちらか好きな方を選択できるシステムになっています。







シェアして頂けると飛び上がって喜びます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です