利益率の高い商品とは? -仕入れ代の大幅節約で確実に稼ぐ方法

ネットショップは実店舗を構えるのに比べると経費が格段に安いので、気軽に始めやすいのは事実です。

「初期費用0円ではじめられる」や「家賃もかからない」などの言葉に惹かれて始めてみた方も多いのではないでしょうか。

 

ですが仕入れにかかる費用や仕入れた商品が売れずに残ってしまうリスク、また仕事の量は実店舗を構えるのと変わりません。

たくさん売れているのに実際には利益がほとんど出ていなかったり、仕入れ代に押しつぶされて赤字になってしまうケースも決してめずらしくはないのです。

 

限られた資金や労働力でいかに確実に利益を上げるか。

その最もシンプルな答えは、「利益率の高い商品」を扱うことです。

 

利益率が高いとここまで変わる

例えばメーカーや問屋などから仕入れを行った時の一般的な掛け率を知っていますか?
もちろん掛け率は業界や商品によって変わりますが、平均は6くらいです。
私が仕入れているカテゴリー(雑貨)について話をすると、良い場合でも掛け率5、条件の悪い相手になると6.5~7くらいになってしまうこともあります。

掛け率7の場合、1000円の商品の仕入れに700円必要という計算になりますね。
つまりこの商品が売れたとしても利益はたったの300円。
しかも300円に対して700円の仕入れというのは売れなかった時のリスクがかなり高いと言えます。

 

でもこれがもし3掛けだったら・・?
1000円の商品が300円で買える計算。
これだと、仕入れ値を差し引いて残る利益(収入)は格段に増えますし、不良在庫が出ることを考えても仕入れ値が安いので安心感がありますね。

では利益率の高い商品とは何なのでしょうか。

 

輸入品は利益率が高い

それは「輸入品」。なかでもおすすめは「中国製品」です。

中国製品と言うと、なんだかお粗末なものというか、悪い商品をイメージされる方も多いかもしれませんが、私たちの身の回りにもたくさん溢れていますよね?

洋服やバッグ、雑貨など、日本で買ったはずなのに生産地を見ると「Made in China」なんて書かれているのは普通にあることです。

そのような商品を見て、「これを自分が工場から直輸入できたら、実際にはめちゃくちゃ安いんじゃないか」なんて考えたことはないですか?

中国から輸入するとはまさにそれを実行するということです。

 

 

今まで600円で仕入れていたものを300円で仕入れられたら仕入れ代がどれだけ抑えられるか。それは言うまでもありませんね。

しかもこの300円というのはあくまで一例なので、ものによってはもっと高い利益を得ることも可能です。

実際に、私が運営しているお店では仕入れの半分ほどを中国からの輸入品にすることで、経費などを考慮しても売り上げの半分は利益として得られる仕組みになっています。

つまり100万円を売り上げると、そのうち50万円は収入になるということです。

ネットショップの収入を報告している他の方のブログを見ると、
100万円売り上げても収入20万円というような例も珍しくないのでこれは大きな差です。

 

中国輸入ってどうやるの?

輸入というと難しく聞こえますが、実際には中国で有名なショッピングサイト「タオバオ」から日本のネットショッピングのように欲しい商品を選べばいいのでとっても簡単です。

タオバオの見方は「【初心者でも簡単!】タオバオ(淘宝網)の使い方・買い物方法」をぜひ参考にしてみて下さい。

 

なお、初めての方は専門の業者(輸入代行業者)に買い物を代わりにやってもらうと良いでしょう。

輸入代行業者はネット検索で「中国 輸入代行業者」などと検索するとたくさん上がってきます。

なお私がオススメしている業者はこちらの記事でご紹介しています。
淘宝集運を仕入れに使うな!本当に送料の安い転送業者とは?

 

まとめ

私自身初めは国内の商品を取り扱っていましたが、輸入品にしてから収入が格段に増えたのでこのブログではネットショップのノウハウと中国輸入について解説しています。

どうしても輸入は敷居が高い、またはそれ以外の理由で国内製品を扱いたい場合は【中抜き】を試してみてください。

中抜きとはメーカーと小売業者(自分)との間に挟んでいる業者を飛ばして取引することです。

現在問屋や卸サイトなどから仕入れをしている方は、メーカーに直接仕入れができないか一度聞いてみましょう。

これが成功すれば仕入れ代を少し軽減することができ、以前より利益率を上げることができるはずです。







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