海外への問い合わせはどうやってするの?英語・中国語編

気になる海外のサイトを見つけて問い合わせしたいとき、そもそもどうやってメールを書いたらいいんだろうと悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。

そこで今日は【英語】【中国語】のビジネスメールの書き方について、わかりやすく例文を掲載してくれているサイトを厳選してご紹介します。

また例文に頼らず自分で文章を作りたいという方のために、便利な翻訳サイトもご紹介いたします。

英語の例文サイト

■英語で問い合わせするときの基礎がわかりやすく書かれています。

 

■便利な例文がたくさん掲載されています。

 

■個数が足りない場合や不良品が届いた場合など、注文後の問い合わせ例文も掲載してくれています。

 

■海外からの輸入によく使う例文がギュッと詰まっています。

 

 

中国語の例文サイト

■ビジネスメールでよく使われる、便利な例文が紹介されています。

 

■バリエーション豊富!いろんなシチュエーションに合わせた例文集。

 

■中国では【値切る】ことはもはや常識。ということで値引きに関連した例文です。

 

 

優秀な翻訳サイト

例文サイトに頼らず自分で文章を作るなら、オススメは「グーグル翻訳」!

有料の翻訳ソフトを購入するに越したことはないのですが、こちらは無料の割にはなかなかの優れものです。

 

使い方

使い方はとっても簡単で、左のボックスに訳したい文章を入れれば右のボックスに翻訳語の文章が自動で表示されます。

google翻訳

おそらくデフォルトは英語→日本語の翻訳になるかと思いますので、それ以外を希望している場合はボックスの上のタブからその言語を選んでクリックします。

またここに表示されていない言語の翻訳を希望する場合、プルダウンをクリックするとたくさんの言語が表示されますので、この中から選択すればOKです。

プルダウン

 

使用時のアドバイス

基本的には上記の使い方でOKなのですが、あくまでコンピューターの簡易的な翻訳のため完全でない場合があります。

できるだけ正確な翻訳結果を得るために、役に立つヒントをご紹介いたします。

 

出来上がった文章をもう一度翻訳にかけてみる

お返事遅くなり

例)これは日本語から英語に翻訳した場合。
この次に必ずこの逆をします。つまり右側にできた英語の文章を左側のボックスに入れ翻訳にかけます。

 

反対

おっと!!思いがけない日本語が・・・・(汗)。

自分の返事が遅かったことを謝りたいのに相手の返事が遅かったことになってしまっていますね。

これでは意味が全く通じなくなってしまうので、このような場合は元の日本語の文章を別の言い方に変えてみてしっくりくるまで何度か試します。

 

翻訳がうまくいかない場合【誰が】を足してみる

例えば先ほどの変な翻訳結果となってしまった文章について、元の文章に【誰が】を足してみることにします。

元の文章:「お返事が遅くなり申し訳ありません」

この文章の「お返事が遅くなった」の主語は私なので、日本語としては少し変になりますが「私がお返事が遅くなり申し訳ありません」と入れてみます。(「私のお返事が」にしてもOK)
すると結果はこのようになります。

翻訳

 

そして出来上がった文章を先ほどと同じ要領で左側のボックスに入れてみると

正しい文章になっていますね。これでOKです。

実際には「お返事が遅くなりまして申し訳ありません」を訳すと「I am sorry for the late reply.」や「I am sorry for not replying to you sooner.」 が一般的な文章ではありますが、意味が通じる文章が出来たのでこれでOKとします。

 

「日本語」でなく「英語」から訳してみる

英語以外の言語に訳すときは、日本語から訳すより英語から訳した方がうまくいく場合が多々あります。

例えばドイツ語やフランス語、オランダ語に訳したい場合などです。

英語とは全くかけ離れているように思える中国語でさえ、文法だけを見れば日本語よりははるかに英語に近い言語です。

ですので英語ができる方であれば、英語の文章を元に翻訳をしてみることをお勧めします。







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