輸入代行と転送サービスの違い-それぞれのメリットデメリットは?

海外からのショッピングを楽しみたいとき、最もポピュラーなのは「輸入代行業者に依頼する」ことですよね。
これならば初めての方でも何となく、どんなサービスなのかは想像できるかもしれません。

ですがこのサービスとよく比較されるサービスで、「転送サービス業者」というものがあります。
こちらはあまり聞きなれない言葉で、「一体何なの?」と思う方も多いことでしょう。

本日はこの「輸入代行業者」「転送業者」の違い。そしてそれぞれのメリット・デメリットについて詳しく話をしたいと思います。

 

「輸入代行」と「転送」の違いとは

輸入代行という言葉はなんとなくわかっても、転送とはなんぞや?という方が多いかもしれません。

ネット検索で輸入代行業者を調べてみた場合、「輸入代行」「転送」のどちらも受け付けている場合が多いですが、
これらのサービスの違いはとても大切なのでご説明いたします。

 

輸入代行業者とは

輸入代行とは商品購入から支払い、荷物の受け取り、そしてあなたのお家までの配達手配。
つまりあなたの海外でのお買い物をトータルサポートしてくれるサービスのことを言います。

 

転送業者とは

それに対し転送業者とは、あなたに代わって荷物を受け取り、あなたのお家までの配達を手配してしてくれる業者のことです。
上記の輸入代行と大きく異なる点は、「注文・支払い」は自分でしなければならない
ということです。

 

かんたん図解

輸入代行と転送の違い

 

輸入代行・転送のメリットデメリット

輸入代行業者

購入する商品と数量さえ伝えればあとは全てやってくれる

商品が届かない、間違っているなどのトラブルの交渉もやってくれる

転送に比べて手数料が高い

注文の変更、キャンセル等、急ぎの要件にすぐ対応してもらえないことがある

 

転送業者

輸入代行に比べて安い

値引きしてほしい、サンプルを入れてほしいなど、仕入れ先に細かい要望を交渉できる

送金の手段(クレジットカード、paypal、海外送金など)を自分で用意せねばならない

注文した商品が届かない、間違っているなどの場合、仕入れ先に現地の言葉で問い合わせせねばならない

到着時の検品オプションがない業者の場合、商品間違い・数量違いがあってもそのまま日本に送られてしまう

 

 

あなたはどちらを使うべきか

現地の言葉が使えない、購入方法がわからない、という人は迷わず輸入代行を利用しましょう
仕入れる数量や金額に伴って手数料も増える場合が多いですが、安心を買うための料金だと思えば良いでしょう。

転送は少しでも安く済ませたい、また仕入れ先に値引き交渉をしたい、など細かい要望がある人におすすめします。
もちろん契約次第では輸入代行業者にそれらの交渉をお願いすることもできますが、
あまりにその回数が多いとまた別途手数料を取られたり、断られてしまう可能性もあります。
輸入代行会社はたくさんの顧客・案件を抱えていますので、通常あまり細かい要望は聞いてもらえないと思っておいた方が良いでしょう。

また転送は自分のタイミングで注文を入れたり、必要があればすぐキャンセルを入れたりできるのも大きな利点です。
例えば購入したい商品が売り切れ間近の場合、転送だと自分で購入するのですぐに購入ボタンを押してしまえばよいですが、
輸入代行だと「購入をお願いします」と伝えている間に売り切れになってしまいます。

 

まとめ

自分にはどちらが向いているのか、一度どちらも試してみるのも一つの手です。

ただいずれにしても初めからあまりたくさんの輸入には挑戦しないようにして下さい。

輸入にはどうしてもトラブルがつきものなので、ある程度慣れてくるまではリスクを減らして挑戦するのがBESTです。

さあここまでのことがわかったら、ぜひあなたも個人輸入に挑戦してみて下さい!







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