【基礎編】ネットショップの仕入れ方法まとめ

ネットショップをやりたい気持ちはあるものの、卸業者とのネットワークもなく何をどうやって仕入れたらいいのかわからない方もいるでしょう。

ですがご心配なく!!

今はパソコン1つさえあれば簡単に仕入れもできてしまう時代なのです。

今日はおすすめの仕入れ方法あれこれをご紹介いたします。

1.仕入れサイトを利用する

インターネットにはメーカー、問屋、卸業者から商品を仕入れることができるサービスが多数あります。

幅広い商品を取りそろえた巨大なサイトもありますし、ある特定のジャンルに特化したサイトもあるので色々なサイトをチェックしてみましょう。

登録・年会費無料のところが多いので、気軽に試してみても良いと思います。

 

NETSEA

出展企業数NO.1の規模を誇る国内最大級の仕入れサイト。

日用品から家電など扱う商材の幅も広く、業種を問わず利用することができます。

会員登録・年会費無料です。

 

スーパーデリバリー

出展企業数1200社以上。(このブログを書いた時点)

アパレルや雑貨が中心の品ぞろえです。

ただしネットショップには商品を卸せない(実店舗のみを対象としている)メーカー・出品者も多いのでチェックが必要。

会費:月額2000円 ※入会には審査があります。

 

卸・仕入れ・問屋が集まる|雑貨の仕入れならザッカネット

仕入れ・卸問屋・アパレル卸|イチオクネットWeb現金問屋街

雑貨・生活雑貨の卸問屋のエフ・ケーコーポレーション

など

 

2.メーカー・作家から直接仕入れる

このメーカーさんの商品が欲しいなあ・・ということがはっきり定まっていればそのメーカーに直接問い合わせをしてみるのも1つの方法です。

問い合わせの際には自分のお店のURLと取扱メイン商品も記載しておくとよいでしょう。

なお返信で「下代~円から」という回答がくる場合が多いですが、これは(仕入れ値で換算して)~円以上の注文を入れて下さいねと言う意味です。

またminnecreemaなどのサイトでは、たくさんの作家さんが手作り商品を出品しています。ここで気に入った作家さんを見つけ、直接仕入れ交渉をしてみるのも一つの手です。実際私も一度その仕入れ方法で成功しています。

 

3.見本市や展示会に足を運ぶ

企業や問屋が大きな会場に集まり、ショーケースに展示したりデモンストレーションを行い小売業者に宣伝を行うイベントのことです。

有名なものでは東京や福岡で開催されるインターナショナル・ギフトショーがあり、国内外のメーカーが多数出展するので、案内状を見てあらかじめ興味のあるメーカーや気になるアイテムをチェックしておくのがおすすめです。

入場料は無料ですが、入場には「招待状」が必要です。詳細はサイトにてチェックしてみてください。

 

4.問屋街に出かけてみる

問屋街は日本全国に存在します。東京では馬喰町・横山町問屋街や、浅草・かっぱ橋道具街、また大阪では船場センタービルなどが有名です。

ただ多くの問屋さんは一般消費者への販売をしないために会員制を導入しており、その場合は小売業者であることを証明する書類が必要になることがあります。

そのためどちらかと言うとネットショップより実店舗のあるお店の方が優遇される傾向にあります。

 

5.海外から仕入れる

海外から仕入れるというとなんだか難しいというイメージを持ちませんか?

海外まで仕入れに出向くお金なんてないし言葉もわからないしそもそもどこに仕入れに行って良いかもわからないし・・・

なんてそんな心配はご無用です!

海外から仕入れると言っても基本的には上記で説明した1~4と同じ

つまり海外の見本市などに直接出向く方法もあれば、仕入れサイトなどを利用して自宅でパソコン1つで仕入れられる方法もあるのです。

実際、私は海外に仕入れに出たことは今の1度もありませんが、海外の仕入れサイトや海外メーカーへの直接交渉(メール)だけでお店に置くすべての商品を揃えています。

初めての仕入れがよくわからないのは誰でも一緒。

思い切って、海外からの仕入れに挑戦してみませんか?

 

このブログでは

それってどうやってやるの?

の疑問にわかりやすくお答えしていきたいと思います。







シェアして頂けると飛び上がって喜びます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です