ネットショップに付けたいおしゃれな店名。それって本当に大丈夫?

せっかく自分のお店を持つならとびっきりオシャレな名前にしたいですよね。

フランス語のおしゃれな言葉を並べてみたりとか、
かっこいい響きの言語を組み合わせてみたりとか。(笑)

皆さんそれぞれにこだわりはあると思います。

そしてそのこだわりはもちろん大切にすべきものでしょう。

でも絶対に気をつけないければならないことが2つあります。

 

1. 馴染みのない言語を使ったり、長すぎてはいけない

デパートでお菓子売り場などに行くと

英語、はたまたフランス語など、おしゃれな名前のお店がたくさんあります。

  • ECHIRE MARCHE AU BEURRE
  • HenriCharpentier
  • Patisserie SUCREPERE

など・・・。

このような名前を目にすると、自分のお店にもとっておきのおしゃれな名前を付けてみたくなりますが、

これらに釣られて同じように店名を付けては絶対にNGです。

なぜなら実在する店舗と違い、ネットショップはWEB上で検索をされることが前提だからです。

実在する店舗なら、店名を覚えていなくても、〇〇デパートの地下売り場を右に曲がったところの・・

という風に覚えてもらえますが、ネットショップではそうは行きません

もしあなたのお店をたまたま見つけて利用してくれたお客さんがいたとして、
「あの店は良かったな、もう一度利用したいな」と思ってくれたとき、
店名が思い出せなかったらどうなるでしょうか。

あなたはせっかくのリピート客獲得の機会を逃してしまいます

お店の名前は、一度見たら簡単に覚えられるような、そして歯切れよく発音できるような、簡単な名前にするのがBESTなのです。

 

ユニクロ

ソフトバンク

カルビー・・・

 

なんだか一度聞いただけでスッと頭に入ると思いませんか?

いやいや、フランス語や英語を使ってもっとおしゃれな名前にしたい!

という人はカタカナに変更するか、送りがなを付けるのがいいでしょう。

 

例えば下記の2つを見比べてみてください。

1.「ミセスの洋服店 demain et futur」

2.「ミセスの洋服店 ドゥマン エ フュチュール」


一度目にしたとき、どちらが記憶に残りますか?

仮にあなたがその英語やフランス語を簡単に読めたとしても、大半の人は読めないものだと認識しておくべきです。

 

2. かと言って、「ありふれた」店名を付けてはいけない

上で述べたように簡単な店名にするのは良いことなのですが、他店とバッティングしたら最悪です。

あなたのお店の名前を検索するといつも他店が先に検索にかかってくる・・・。

こんな事態になっては深刻です。

簡単かつ、ユニークな(独特の)、名前を付けましょう。

またこれは補足ですが、時折店名の最初に「★」や「*」などの記号を入れているお店を見かけます。

これはネット検索の際に妨げになる可能性がありますので、このような記号は付けないようにしましょう。







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