売上が簡単に2割アップする方法があるって本当!?

売上が二割アップって本当?

ネットショップをオープンするまでは、慣れない商品登録作業やショップデザインの編集作業などやることだらけ。
その準備期間はとても大変なものですが、「お店オープン」という大きな目標に向かって気分はわくわく。前向きな気持ちで頑張れます。

ですがオープンしてしばらくし、一通りの作業にも慣れてくると、
突然やることもなくなって暇になり、パソコンの前でなかなか入ってこない注文に待ちぼうけ・・・。

どうやったら売上をもっと上げられるか

遅かれ早かれ誰もがこの悩みにぶち当たります。

 

そんな中、導入すれば「売り上げが2割上がる」と言われているとっておきの方法があります。

その方法とはどんなものなのでしょうか。

売上が26%UP?その方法とは

後払い導入で売り上げは上がるのか

これは後払い決済代行会社「NP後払い」の調査です。

それによると、決済方法に「後払い」を導入したお店(NP後払いを導入した店)では平均26.3%売上がアップしたとのこと。

 

「後払い」とはその名のとおり、お客さんが商品を受け取ってから後で支払うという決済方法です。

ネットショッピングをよく利用するという人なら、一度は後払いを導入しているECサイトを見たことがあるのではないでしょうか。

 

え?でもそれってユニクロとかニッセンとか・・・「大手のサイト」だからこそ導入できるんじゃないの?

という認識の方もいるかもしれません。

 

確かに自社で後払いのシステムを用意するのはあまりに大変です

買い物のときは調子よくドンドンするだけしておいて、支払いになったら一気に滞る・・・なんていう人が現れてもおかしくないのです。

そんなときに請求書を再発行したり督促を繰り返したりする作業を自社で負担すれば、それだけでてんてこまいになり他の業務に支障を来してしまいます。

そんなリスクを考えたら、通常ならお店側は「後払い」なんていう選択肢は絶対に考えませんよね。

 

が、代行会社を使えばリスクなく誰でも導入が可能なのです

 

後払い決済代行会社とは

後払いの仕組み

(引用元:NP後払い

後払い決済代行会社とは、「後払い」決済において、私たちに代わって商品代金の請求・回収・督促業務を担ってくれる会社のことです。

それには例えば先に挙げました「NP後払い」、その他には「後払いドットコム」「GMO後払い」などがあります。

 

通常後払いという決済方法はリスクが大変高く、個人を相手に商売するようなお店ではまず導入できませんが、
これらの後払い決済代行会社を使えば、請求・回収・督促業務を代わりにやってくれるだけでなく、
未払いのリスクも100%保証してくれます

 

つまり、仮にお客さんが

払えませんわ。ほな、さよなら!

とんずらしても店側のマイナスにはならないということです。

 

何ともすばらしいサービスですね!

 

後払いの手数料は

各社の料金表

例えばNP後払い、後払いドットコムの場合はこのようになっています。

NP後払い

NP後払い料金表

後払いドットコム

後払いドットコム料金表

これだけを見ると、なかなか安くはないですよね。ですがとっておきの方法があるのです。

 

手数料は購入者負担にすることができる

クレジットカード会社では店側に発生する手数料を購入者に負担させることは禁止されていますが、後払いの場合はそのような決まりがありません。

ということは、お客さんに負担していただけば良いのです

とは言えややこしい手数料設定をするとお客さんに嫌われてしまいますので、一律料金(およそ300円程度)に設定しているお店が大半です。

これをうまく利用すれば、クレジットカードを利用される場合より、店側の手数料負担をグッと減らすことができます。

 

zozotownでも導入

2016年11月、zozotownも「後払い」導入を開始し、「ツケ払い」という独特のネーミングやユニークなCMも相まって大きな話題となりました。

「ツケ払い」の利用者数や業績への具体的な貢献度については「現時点では非公開」(広報)。

1月31日に開催された17年3月期第3四半期の決算説明会では「ツケ払い」が第3四半期会計期間の商品取扱高の拡大に寄与していると明言している。

(引用元:「ツケ払い」が好調? スタートトゥデイが1年半ぶりにテレビCMを開始したワケ

つまり、zozotownも後払いの導入により売上が拡大した、と公言しているわけですね。

 

なぜ後払いが人気なのか

ではどうして後払いを導入すると売り上げが上がるのか。

お客さん目線に立ってそのメリットを考えてみましょう。

買い物時点でお金がなくても買える

支払い期日は2週間後(※)に設定されているので買い物する時点で持ち合わせがなくても購入が可能です。
(※)・・・NP後払いの場合。

商品が届いてからの支払いなので安心

例えば初めて購入するお店で心配・・・という場合でも、商品受け取り後の支払いなのでとっても安心。

コンビニで支払いできるので便利

銀行や郵便局に行くのはなかなか手間がかかりますが、コンビニで支払い可能なのでとても便利です。

 

どの後払い決済代行会社ももちろん「今お金がなくても買える方法です!!」なんて大体的に宣伝はしていませんが、実質はそこが大きなメリットとなっており、
「今お金はないけどどうしても欲しいから後払いで買う」というニーズが多いことには間違いないでしょう。

また、日頃から振り込みに慣れている人ならまだしも、年配の方だったり若い学生だったり、自分で振り込みができないという人もたくさん存在します。
そういった人にとっては、「コンビニ払い」ができるお店というだけで大変利用しやすく頼もしい存在になり得るのです。

 

デメリットもあるのでは?

良い所ばかりご紹介すると、「でもデメリットだってあるんでしょ~?」と疑ってしまう方もあるかと思います。

ではデメリットは何かと言うと、はっきり言ってこれだと言えるようなものはございません。

敢えて1つ挙げるとすれば「追跡できない発送方法の場合、後払い決済代行会社を利用できない」ということです。

例えば宅配便や追跡番号付きのメール便であれば利用できますが、追跡できない発送方法(例えば普通郵便など)を利用している店舗の場合は利用できません。

交渉次第では利用させてもらえる場合もありますが、未払いリスク保証の対象外となるためお客さんが支払いしなかった場合は店側の負担になってしまいます。

 

後払いを導入している店舗の割合

NP後払いの調査によるとこのような数字となっています。

後払い導入率の推移

65%も後払いを導入しているの?多いなあ!と驚いてしまいそうですが、

この表をもう一度よくよく見てみると、「第68回通販・通教売上高ランキング」上位301社のうち・・・(249社のうち161社)」という説明書きが付いていますね。

つまりこれは大手サイトを対象とした調査で出た数字ということです。

 

国内に存在するネットショップの数は約200万にも上ると言われていますので(※)、さすがにこれら全体を調査した「後払い導入率」を調べることはできませんでしたが、

これら日本のトップに君臨するサイトで65%の導入率ということは、その他の小さなサイトを全て含めるとまだまだその数字に満たない(少なくともこれ以上ではない)ことは容易に想像できます。

かの有名なAmazonでさえ、現在のところ後払いは未だ導入されていません。

(参考:国内のECサイト・ネットショップは一体何店舗稼動しているのか? )

 

となれば導入するっきゃない!

まだまだ小さなサイトでは後払いを導入しているところは少ないと言えます。

その中であなたのお店が後払いを導入すれば、それだけで他のお店より二歩も三歩もリードすることができるでしょう。

さあ、今すぐあなたのお店にも後払いを導入してみましょう!







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